南アフリカ サーディンラン&ホオジロザメケージダイブ 

こんにちはパイナップルクラブの宮本です。
今日の京都は久しぶりの曇り空で気温も少し下がっています。
ではサーディンラン3日目をご報告します。
3日目期待のスタートです。
朝一番カツオドリが沖合に舞ってます。
期待が高まります。
しかし、しばらくするとカツオドリが方々に散って行きました悲しい
キャプテンのBJが、昨日イワシ玉が出た北の方向に船を向けて走り出しました。
時間にして45分〜1時間走らないとダメみたいです。
しばらく走った所でBJが船を急旋回させました。
水面に油が浮いているのが見えたそうです。
少し戻ると、私達は魚の油はわかりませんでしたが、確かに魚市場の様な生臭い匂いがします。
BJによると、朝一番にここでドラマがあったみたいとの事です。
ここでしばらくカツオドリの様子を見てみます。
長い時間待っていた様ですが、多分5分位だと思います。
少し離れた海面に、急にカツオドリが突っ込みだして、ドラマが始まりました拍手
BJがそこに船を寄せて行きます。
期待が大きく高まります。
「出た!!」 ガイドと共に海に入ります。


サーディンランのスタートです。
この海域では我々が一番に発見したので、サーディンランをゆっくり堪能でき、大興奮ですグッド
一応ルールがあり、第一にサーディンを発見した船がその場を取り仕切ります。
発見した船からの許しがないと、他の船は入れません。
この時は私達の後に同じショップの船が入り、相当遅れて他の船を入れました。
他の船にも大感謝されましたラッキー
この日は、この後方々にサーディンは出ましたが、他の船が見つけて後に入ると、
これほどの海鳥・イルカ・サメは見れませんでした。
サメはほとんどがダスキーシャークとブラックチップシャークです。
私達が到着する2日前位には、ホオジロザメも出たらしいです。
大満足のサーディンラン3日目ですわーい
続くイヒヒ

ゆったりのんびりダイビング「パイナップルクラブ」 Twitterはk__miyamoto

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