南アフリカ サーディンラン&ホオジロザメケージダイブ

こんにちはパイナップルクラブの宮本です。
南アフリカから帰って来ました嬉しい
サーディンランとは、この時期イワシの大群が発生し、そのイワシ玉に海鳥やイルカ・サメがアタックするのを見るツアーです。
今回は4日間のチャレンジです。
では、今日からご報告をさせて頂きます。
まずは初日は相変わらず長時間の移動から始まります。
ルートは関空⇒香港(4時間)、香港ではトランジット待ちで10時間、香港⇒ヨハネスブルグ(14時間)、 ここから国内線です。
ヨハネスブルグ⇒ダーバン(1時間)、ダーバンより車で6時間でポートセントジョンに到着します。
なんと使った時間は35時間ですびっくり
まあ、ほとんどが酒浸りでしたが・・イヒヒ
さて、翌日は朝7時には出発です。
河口の大きな波を超えるとすぐにサーディンランのポイントです。
この河口がブルシャーク(オオメジロザメ)の被害が一番多い所らしいですたらーっ
朝一番は鳥の動きを見て集まって場所にボートを走らせます。
岸近くは川のにごりが入っていて、サメに間違ってアタックされる可能性があるので入れません。
しばらく様子を見ますが、初日・2日目はサーディン(イワシ)の気配がありませんポロリ
それでホエールウォッチングに切り替えます。
ザトウクジラを見つけて、クジラの進行方向にシュノーケルで入ります。
ザトウクジラ
こんな映像が撮れますよわーい
しかしこの動画では良く写っていませんが、凄かったですよ。
奥にクジラが居たのでそれを撮りに行こうとした瞬間、その間にもう1頭が突っ込んで来たんです。
どうにかその尾をギリギリで避けた所にもう1頭が突っ込んで来ました。
このクジラが下に潜ってくれたのでどうにか助かりましたひやひや
しかし、実はこの前のシュノーケリングで、私一人が少し離れた所を泳いでいると、
本人は全く気づいていなかったのですが、
すぐ近くにクジラが浮上してもう少しで尾にやられる寸前だったらしいです。
ボートのガイドがヒヤヒヤしたらしいですムニョムニョ
さて2日間はサーディンは出ませんでしたが、朗報が入りましたグッド
私たちの居る場所の南で大きなサーディンの玉が出たそうなんです。
明日は期待出来そうです拍手


ゆったりのんびりダイビング「パイナップルクラブ」 Twitterはk__miyamoto

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